今の時期に採れた農産物の情報や美味しいお米の炊き方とお茶の入れ方など生活に役立つ豆知識を掲載。
新着情報
採れたての旬の野菜や果物などの情報を掲載しています。
美味しいお米をより美味しく炊ける天然水
『地球の宝』を使えばふっくらとした、お米のうまみを引き出します。
お米がおいしく炊ける理由
1. クラスター(水分子)が小さいため、お米に浸透しやすい
2. 霧島火山帯の複雑な地層をくぐり抜けミネラルが豊富
3. この水だけが持つ特徴、熱を加えるとアルカリ度が増す性質。
つまり、熱を加えても天然水の良さはそのままなのです。
炊飯方法
1.
まず、お米を”地球の宝”に約5分間ひたし、水を吸わせます。
2.
いったん水を捨て、水でお米をすすぎます。 米とぎのポイントは、すすぎを手早くすることです。 米は吸収力が強いため、すすぎがのろいと、米ぬかが溶けた水分を、再び米が吸い込み、ぬか臭くなってしまいます。 米の分量の3倍くらいの水を一気に注ぎ、2〜3回かき混ぜる 程度ですぐ捨てる…これを3〜4回繰り返します。
3.
手のひらの付け根を米に押し付けるようにしてとぎます。 必要以上に力を入れてとぐ必要はありません。とぎ汁がある 程度澄んできたら、米をさっとザルにあげます。
4.
最後に、”地球の宝”でお米を炊き上げます。
お茶の美味しい入れ方
1.
人数分の茶碗にお湯を8分目ほどいれて冷まします。
湯温は70℃〜80℃(湯気が横ゆれし、上がる程度)
2.
お茶の葉を急須にいれます。
5人で約10g(ティースプーン2杯)、2〜3人分の場合は一人分約3g(ティースプーン1杯〜1杯半)を目安とします。
(お茶の味は個人の好みによって違います。お茶の葉の量を調節して自分の好みを探すのも楽しいです。)
3.
湯冷まししたお湯を急須につぎ、30秒〜45秒お茶が浸出するのを待ちます。
(2回目からは、お湯を入れてすぐに茶碗に注いで下さい。)
4.
お茶をつぐ分量は均等に濃淡のないように廻しつぎ、最後の一滴までお茶を注ぎきって下さい。
(コツは、1回目は、お湯を急須に入れたら、浸出時間後にそのままの状態で注がないで、急須を数回転ほど、水平に振ってみて下さい。急須の中の濃度が均一になり色が良くなります。)
家では、同じお茶でも、店で出してくれるお茶の様に、美味しくならないという方へ
左の写真のカゴ網の急須をお使いではありませんか? お茶の葉を捨てるのには便利ですが、お湯が通り過ぎるだけで、茶葉が浸らないため味、色が出ません。試しに、カゴ網をはずし、上の手順でお茶を入れて茶碗に注ぐときに、カゴ網でコシてみて下さい。
美味しいお茶を飲むために”水のことはとっても大切です”
ミネラルウォーターの場合は、軟水をお使いください。
推奨品:薩摩の銘水”地球(ほし)の宝”
水道水の場合は、お湯を完全に沸騰させて、カルキ臭をとばした湯をお使いください。

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